資格を取得するには / 初心者でも安心の着物着付教室ガイド【関西圏版】

着付け教室について

資格を取得するには

「資格の取得方法」

「自分で着物を着られるようになりたい」という単純な思いから着付けを始めたとしても、その世界に夢中になり、もっと深く着付けについて学びたくなったり、着付けを教える指導者になりたいと思うようになる方も多くいます。

こちらのページでは、着付け教室でどんな資格を取得できるのか、先生に教えて頂いた事をまとめてみました。

「着付け教室で取得可能な資格一例(日本民族衣裳振興協会例) 」

三級
授業回数 12回(1.5時間) 月謝 13,000円×4ヵ月 認定料 20,000円
無料教室を卒業した人は入学金・教材(15,000)免除になります。
3級は半衿の付け方から浴衣の着付け名古屋帯の練習があります。
そして新しくネイル講座も入ったみたいです。これは楽しみ!
二級
授業回数 12回(1.5時間) 月謝 14,000円×4ヵ月 認定料 40,000円
半巾帯・小袖帯の結び方 二重太鼓の結び方 角出しコスモス
袋帯による他装が入っていきます。そして
メイク講座もあるみたい!トータルビューティーを
目指す事が出来るみたいですね。
一級
授業回数 18回(1.5時間) 月謝 15,000円×6ヵ月 認定料 60,000円
留袖の着付け・振袖の着付け 変わり結びの練習。1級を取得すると
自宅で教室が出来るレベルになれます。楽しみ?♪
高等師範科
授業回数 18回(1.5時間) 月謝 18,000円×6ヵ月 認定料 80,000円
補正の作り方から始まり男性の着付けや
子供の着付けもあり帯結びももう少しレベルアップ!
この資格を取得をするとお仕事をする際にさらに自信に
繋がるクラスかな?と思います。
帯専科
授業回数 12回(1.5時間) 月謝 18,000円×4ヵ月 認定料 30,000円
様々な帯の結び方を学びます。帯結びのプロ要請講座ですね!

「着付けの資格を生かせる仕事とは」

様々な着物の着付け技術を持った着付け講師、着付け師は、成人式、結婚式等のお祝いのみでなく、訪問着の着付けや普段の外出時の着付けなどにも対応できます。ニーズも幅広い為、着付けの資格は色々な場所やシーンで一生使えるでしょう。

結婚式場、美容院、呉服売り場をはじめ、出張着付けなど、様々なスタイルでの仕事が可能でもあります。タレントやモデルやの着付けをする和装スタイリストも注目の職業です。

着付けの仕事をしていくには、技術以外に、着物の生地、染めの種類、また年齢に合わせた着付けなど、様々な知識が必要とされます。新しい流行等を取り入れたり、常に学ぶ姿勢を忘れずにいれば、素敵な着付けの仕事を続けていくことができるでしょう。
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